ちょう 益徳 えきとく
涿郡たくぐん ] (168 ~ 221) 
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張 飛(ちょう ひ、? - 章武元年(221年)6月)は、中国後漢末期から三国時代の蜀の将軍、政治家。字は益徳(えきとく)。幽州涿郡(現在の河北省涿州市)の人。『三国志』蜀志に伝がある。封号は新亭侯、のち西郷侯。諡は桓侯。子は張苞・張紹・敬哀皇后張氏・張皇后。孫は張遵。 後漢末の群雄の1人である劉備の挙兵に当初から付き従った人物で、その人並み外れた勇猛さは下述の通り中原に轟いた。その武勇は後世にも称えられ、小説『三国志演義』を始めとした創作作品でも多くの脚色を加えて取り上げられており、現在でも中国や日本を中心にその人柄を大いに親しまれている。 生涯 劉備に従う 同郡に住む劉備が黄巾の乱に臨んで義勇兵を集めようとした時、他所から流れてきた関羽と共にその徒党に加わり、その身辺警護を務める事となった。以後は関羽と共に劉備から兄弟の様な親愛の情を受けることとなり、大勢の前では劉備を主君として立て、命がけで護衛の任務を務めたという。また、関羽の方が数年年長であったため、関羽を兄のように敬愛して仕えていた。

張飛が登場する文献

ちくま学芸文庫「正史三国志」の : 1-109,1-112,1-240,2-19~20,2-150,2-163,3-18,3-28,3-40,3-54,3-229,4-121,5-31,5-35,5-41,5-43,5-47,5-49~51,5-53~54,5-65,5-84,5-96,5-106,5-113,5-115,5-154,5-165,5-168,5-173,5-182~183,5-185,5-187~188,5-191,5-206,5-253,5-255,5-270,5-295,5-312~313,5-317,5-448,5-461,5-474,7-61~62.

張飛の一族

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