りゅうぼう
本貫不詳 ] (? ~ ?) 
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劉 瑁(りゅう ぼう、生没年不詳)は、中国後漢末期の人物で、劉焉の三男。劉璋の兄である。字は不詳。 長男劉範・次男劉誕・四男劉璋は長安の朝廷に出仕していたが、彼だけ別部司馬となり父の身辺にいた。呉懿の妹に高貴の相があると聞いた劉焉が、彼女を劉瑁の妻とした。 曹操が荊州を制圧すると、劉璋は陰溥を使者として派遣して曹操に敬意を表した。曹操は劉璋に振威将軍の将軍位を与えた。この際、劉瑁は平寇将軍の官位を貰っている。その後、精神病を病み間もなく亡くなった。 劉備は入蜀後、劉瑁の未亡人であった呉氏を自分の後妻にした。この呉氏が後の穆皇后である。 脚注 参考資料 『三国志』。

劉瑁が登場する文献

5-16,5-18,5-95.

劉瑁の一族

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