諸葛しょかつたん 公休 こうきゅう
琅邪国ろうやこく ] (? ~ 258) 
テキストコピー用

ウィキペディア ウィキペディアで 諸葛誕 を調べる

諸葛 誕(しょかつ たん、? - 258年)は、中国三国時代の魏に仕えた政治家・武将。字は公休。徐州琅邪郡陽都県の出身。呉の諸葛瑾・蜀漢の諸葛亮兄弟の族弟(遠縁の従弟、はとこ)にあたる。諸葛誕は諸葛珪の末子という説もある。 生涯 魏の重鎮として 『世説新語』によると、若き諸葛誕が仕官した時に「蜀漢は其の竜を得、呉は其の虎を得、魏は其の狗を得たり」と言われた。諸葛亮を竜、諸葛瑾を虎、諸葛誕は狗に喩えられた。ここでの「狗」は「功狗」、「功ある者」の意味で、つまり彼への賞賛であり、魏・呉での名声は高かったという。。また文帝(曹丕)の遠征時に杜畿が船を建造し、試運転している際に風にあおられて船が転覆した時、若き日の諸葛誕も川に転落したが、諸葛誕は溺れながら「杜侯を先に助けてくれ」と言い、結果自身は意識不明となるも岸に流れ着き一命をとりとめ、杜畿は水死している。

諸葛誕が登場する文献

1-301,1-304,1-320~321,1-336~337,1-339,2-468~469,3-48,3-221,3-484,3-505,4-20,4-208,4-211,4-216~218,4-237,4-244,4-253,4-254,4-273,4-290,4-294,5-83,5-425,5-429,6-155,6-167,6-170,6-174~175,6-298,6-390,7-153,7-155,7-188,7-294,7-330,7-367,8-104,8-136~137.

諸葛誕の一族

No Data